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chainstream CLI は、すべてのデータプロダクト、GraphQL キューブ、DeFi プリミティブを単一のバイナリから公開します。このページは正式なコマンドリファレンスです — インストールや使い方の解説は アクセス方法 → CLI を参照してください。

インストール

どちらの呼び出し方でもこのリファレンスに掲載のコマンドは同様に動作します。以下の説明では短縮形 chainstream <cmd> を使用しますが、これは npx @chainstream-io/cli <cmd> と等価です。

グローバルフラグ

環境変数

設定は ~/.config/chainstream/config.json に保存され、P-256 ウォレットキーは ~/.config/chainstream/keys/ に保存されます。chainstream logout はウォレット設定をクリアしますがキーは残します。

認証コマンド(トップレベル)

以下のコマンドはプログラムのルートに登録されています(サブグループなし)。

token — トークン情報と分析

market — マーケットデータとディスカバリ

wallet — ウォレット分析、管理、署名

dex — DEX ルート、スワップ、トークン作成

すべてのコマンドは未署名トランザクションをサーバー側で構築して返します。署名はホストのウォレットで行います。

tx — ブロードキャストとガス

job — 非同期ジョブのポーリング

graphql — GraphQL スキーマとクエリ

詳しい使い方は アクセス方法 → CLI → GraphQL サブコマンド および chainstream-graphql の Agent Skill を参照してください。

plan — サブスクリプションと x402 オートペイ

config — ローカル設定

終了挙動

  • 0 — 成功(または空の結果)
  • 1 — ユーザー向けエラー。stdout に JSON ペイロードを出力(--json オフの場合は整形されたエラーを出力)
  • 認証失敗(401)、支払い必要(402)、ネットワークエラーの場合は非ゼロで終了
データ/GraphQL コマンドで 402 が返った場合、CLI は wallet pricingplan purchase への案内を表示します。plan purchase 自体は x402 オートペイを透過的に処理します。

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アクセス方法 → CLI

解説:インストール、認証、最初のコマンド、GraphQL サブコマンド。

Agent Skills

AI エージェントが CLI をどう駆動すべきか。

x402 ペイメント

plan purchase と都度の 402 ハンドリングのしくみ。

GraphQL

GraphQL 表面のエンドポイント、スキーマ、認証。